自然蜂産品会
「プロポリス」と「ビーポーレン」健康ノート

超臨界抽出法のアルコール抽出法との比較

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プロポリスは抽出法によって
有効成分や品質が大きく違います。

アルコール抽出
プロポリス

食用アルコールでプロポリスを
撹拌して抽出

アルコール抽出プロポリス(市販の一般的なプロポリスはこれ)

超臨界抽出
プロポリス

プロポリスを流体化した
二酸化炭素で抽出

超臨界抽出プロポリス

超臨界抽出の優位点

違い1

超臨界抽出プロポリスは、
有効成分を残らず抽出できる

二酸化炭素を用いた独自の抽出法で
アルコールでは溶かせない有効成分も溶解

  • アルコール抽出
    食用アルコールは有効成分を抽出しきれない
    アルコールに溶けない油溶性成分が残ってしまう

    プロポリスの約80%を占める「脂溶性成分」は食用アルコールでは十分に抽出できません。

  • 超臨界抽出
    有効成分を残らず抽出
    全部抽出

    超臨界抽出法は、二酸化炭素を液体でもなく気体でもない「流体」にすることで、安全にプロポリスの有効成分を余す事無く抽出できます。

違い2

超臨界抽出プロポリスは、
抽出時間が短く、成分変質がない

アルコール抽出の1/14の抽出時間で、
成分が変質せずそのままとれる

  • アルコール抽出
    抽出時間:2週間
    2週間

    アルコール抽出のものは大抵黒色をしています。抽出に長い時間がかかることにより、酸化してしまうためです。

  • 超臨界抽出
    抽出時間:1日
    鮮やか

    超臨界抽出法では、抽出時に、酸素に触れないため、酸化・変質せず、成分そのままの鮮やかな色で抽出されます。

違い3

超臨界抽出プロポリスは、
溶媒が残らず、安全・安心

超臨界抽出法では溶媒が二酸化炭素だけなので、
抽出物に残りません。

  • アルコール抽出
    溶媒のアルコールが残る
    製品の中に残留アルコール

    アルコール抽出では、アルコールに浸して抽出するため、製品に残留アルコールがあります。アレルギーの方などは注意が必要です。

  • 超臨界抽出
    溶媒は二酸化炭素なので
    抽出物に残らない
    二酸化炭素のみ

    超臨界抽出法では、溶媒は空気中にもある「二酸化炭素」のみなので、抽出後には気体となり、溶媒が残りません。