自然蜂産品会
「プロポリス」と「ビーポーレン」健康ノート

ビーポーレン超高圧抽出法の工程

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ビーポーレン超高圧抽出法の工程

圧力と水の浸透圧での抽出のため成分が変質せず、自然のままの成分がとれます。

2000気圧以上の超高圧

花粉粒に超高圧をかけ、
殻に傷をつける

2000気圧以上の超高圧(マリアナ海溝でかかる圧力の倍)装置を使用し、高圧で殻に傷を付けます。
(液体の通過速度は音速の2.5倍)

傷から水が入り込む

傷のついた花粉粒に水を
含ませる

殻に傷のついた花粉粒に水を含ませます。すると植物の浸透圧作用で傷から花粉内部に水が入り込みます。

花粉が破裂して中身が出る

花粉の殻が破裂、
中身が放出されます。

内部に入り込んだ水は、中から花粉殻を押し、その圧力で花粉殻が破裂、花粉の中身が放出されます。

パウダー化

パウダー化

放出された中身は、何も加えずにパウダーにし、体内の吸収力を高めるため超微細化されます。

2000気圧で抽出する理由

2000気圧にすると、油脂分と水分が混ざり合って乳化する(ホモジナイズ)状態になるため、有効成分をより抽出しやすくなります。