自然蜂産品会
「プロポリス」と「ビーポーレン」健康ノート

ビーポレンの上手な選び方

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「ビーポーレン」の食べ方について

ビーポレンはそのまま食べるのが主流、でも効果は期待できません!

スーパーフード、ビーポーレンは花粉のまま食べても、栄養はほとんど吸収できません。

ビーポーレンの食用としての歴史は古く、古代エジプトではクレオパトラも美容のために、ビーポーレンを愛用し食べていたと伝えられています。北欧やアメリカ、ヨーロッパなどでは、家庭の健康食品として古くから愛用されてきました。
日本でも、スーパーフードとしてビーポーレンを取り扱う会社が増えていますが、蜜蜂花粉のままで販売されている商品が大多数です。
しかし、ビーポーレンはそのまま食べてもほとんど栄養が吸収されないのです。

花粉粒の外側は、王水にも溶けない
硬い殻で覆われている。

花粉粒の外側は硬い殻で覆われているので、中身の栄養がとれません。
例えばごまは花粉ではなく種ですが、いりごまとすりごまで食べるのでは栄養素の吸収が大きく違います。
ごまの表皮は皮に覆われているため、粒のまま食べると栄養が吸収されないまま排泄されます。
ビーポーレンの殻はごまよりずっと硬く、すりつぶすことができません。その硬さは王水(濃塩酸と濃硝酸とを3:1で混合した液体)にも溶けないと言われるほどで、そのまま食べても中の栄養は吸収されないのです。

蜜蜂や昆虫は花粉の内部にある
栄養を食べている

では花粉を食料とする蜂や昆虫類は、どのようにして花粉を食べているのかというと、花粉の外膜を食べずに、花粉粒の内部にある液体部分だけを食べています。
花粉粒の内部が栄養の宝庫だからです。

人はまだ、ビーポーレンの栄養の恩恵を受けていない

人類がビーポーレンを食用とした歴史は長くても、その食べ方はそのまま食べるだけでした。花粉の中身の栄養をとれないままの状況は進歩しておらず、スーパーフード、ビーポーレンの本来の力の恩恵をまだ受けずにいるといえます。

ビーポーレンは花粉のままでなく、人が消化吸収できるように
中身を成分抽出したものを食べることが必要です。

超高圧抽出法で花粉の栄養を
そのままとれる

従来のビーポーレン抽出法では栄養成分が十分ではない

このようにビーポーレンは栄養成分を抽出したものを選ぶことが大事ですが、そういった商品も一部で販売されています。抽出方法はアルコール抽出、水抽出、近年では超臨界抽出法がありますが、いずれも下記のように十分に効果的な抽出法とはいえません。

アルコール
水抽出

食感や味覚の問題、有効成分が偏っている、
体内消化吸収の問題など課題が多く残ります。

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超臨界抽出

栄養成分を自然のままに抽出できますが、原材料に対して抽出量が僅かで、高価格なものとなります。

詳しく

最新の超高圧法は、花粉の膜を粉砕する

これらの抽出法の課題を克服したのが、近年開発された超高圧抽出法です。
超高圧抽出法は、花粉の外膜を超高圧で傷つけ花粉の浸透圧作用を利用して花粉の中身を水とともに放出させ、花粉の豊富な栄養を自然のままに抽出できる方法です。

ブラジル産のビーポレーンが高品質

ブラジル産ビーポーレン ビーポーレンを選ぶときは、花粉のままではなく栄養が抽出された製品を選ぶことの他に、産地をチェックすることも大事です。
厳しいジャングルの環境で生き抜いたブラジル産蜜蜂のビーポーレンが高品質と言われています。

ブラジル産蜜蜂のビーポーレンについて