自然蜂産品会
「プロポリス」と「ビーポーレン」健康ノート

ビーポーレンの効果・効能

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ビーポーレンの効果

ビーポーレンは、スーパーフードとも呼ばれ、
欧米では既に大人気。花粉症や、美容、ダ
イエットに良いと評判です。

不調の改善への効果
・花粉症
・貧血
美容への効果
・アンチエイジング
・ダイエット

不調の改善への効果

完全食品と言われるビーポーレンは、花粉症などの様々な不調を改善する効果があります。

花粉症

プロポリスは免疫力を上げて、風邪を
引きにくくする体を作ります

ビーポーレンといえば花粉症に対する効果が最も知られています。
そもそも日本でビーポーレンが注目されるようになった契機は、アメリカの博士がビーポーレンの花粉症に対する高い効果を発表したためとも言われています。

花粉症なのに花粉を食べていいの?というのは当然の疑問ですが、花粉症を引き起こす花粉とビーポーレンの花粉は違う種類で、ビーポーレンの花粉を食べて花粉症を引き起こすことは基本的にはないそうです。*(参考 花粉の種類)

ビーポーレンの花粉症に対する効果

1.「ヒスタミン」抑制

花粉症は、アレルギー反応を起こす「ヒスタミン」が過剰放出となり、特有の鼻水やかゆみ、クシャミなどを引き起こします。ビーポーレンにはヒスタミンを抑制する働きがあり、つらい症状を緩和します。

2.減感作療法の効果

減感作療法とは、アレルゲンを体が反応しないほど微量に、少しずつ体の中に入れていき、徐々に増やしていくことで、アレルゲンに対する体の過剰反応を減らす療法のことです。
ビーポーレンを摂取することで、この減感作療法効果が期待できます。

注意

以前ハチに刺された経験のある人は、ビーポーレンを摂取するとアナフィラキシー・ショック(激しいアレルギー反応)を起こす恐れがあります。

貧 血

ビーポーレンは貧血予防に役立ちます

ビーポーレンは貧血予防に欠かせないビタミンCを豊富に含んでいます。また、ビタミンB群の葉酸は、ビタミンB12と赤血球を作り出す働きをします。これらの働きにより、ビーポーレンは貧血予防に効果を優れた効果を発揮します。

美容への効果

ビーポーレンを語る上で見逃せないのはその美容効果。近年では海外などのセレブが美しさの維持のため愛用していることでも話題です。ビーポーレンには、女性の美容にうれしい栄養がたっぷり含まれています。

アンチエイジング

普段の食事から美容に良いと言われる成分をとるのはとても大変ですが、パーフェクトフードとも言われるビーポーレンなら、ビタミンA・E、D類、ビタミンB群、C、K類など美容に欠かせないビタミン類が入っており、無理なく続けられます。

ダイエット

女性の永遠の課題、ダイエットにも効果が

ビーポーレンは、代謝を司るビタミンB12を含んでいるので、スリムになりやすい体に導きます。また、レシチンにも脂肪を燃焼する効果があります。カロリーが低く栄養価が高いので、ダイエット中も栄養バランスが偏らず、キレイにダイエットできます。

ビーポーレンの美容成分

必須アミノ酸

お肌や爪の元となる必須アミノ酸が全て含まれる

お肌をはじめ、髪の毛、爪は、全てタンパク質でできており、20種類のアミノ酸の組み合わせによって作られます。そのタンパク質を作り出す必須アミノ酸が全て含まれています。

核酸

話題の核酸が豊富!ターンオーバーを助けます

核酸はお肌のターンオーバーや新たな細胞の生成、活性化を担っています。二十歳を過ぎると、核酸の生成が衰えるので、肌の老化現象が現れてきます。ビーポレンは新しいお肌を作るのに欠かせない核酸が豊富に含みターンオーバーを助けます。

ビタミンCと抗酸化物質

抗酸化物質とアンチエイジング

セレン・ミネラル・ビタミンCやEなどの抗酸化物質を豊富に含みます。お肌の錆の原因となる活性酵素を撃退、アンチエイジングに役立ちます。

point

ビーポーレンは抽出されたものを選びましょう。

ビーポーレンはそのまま食べるのが一般的ですが、花粉粒は固い殻に覆われて内部の栄養がとれないため栄養がそのまま素通りしてしまいます。
そのままではなく、栄養を抽出したものを選びましょう。
超高圧抽出法のビーポーレンは、花粉粒の殻を粉砕して中身を取り出すことで、栄養を余すことなくとることができます。

超高圧抽出ビーポーレンについて