自然蜂産品会
「プロポリス」と「ビーポーレン」健康ノート

ブラジル産プロポリスについて

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ブラジル IBD認定オーガニック農場

オーガニッック農場

日本プロポリス協議会の原料供給を担う
マタ・アトランチカ森林区域の養蜂園。

ブラジルアマゾン650万m³の広大な土地に広がるマタ・アトランチカ森林区域はブラジルの中でも際立って薬草が豊富なオーガニック養蜂園です。自然を守りながら環境に優しい農場経営を実践、世界最高品質のプロポリス、ビーポーレンを生産しています。農園はブラジル唯一の有機認定機関IBDの厳しい審査基準に合格し下記の認定基準を厳守し農園を管理しています。

  • 認定された土地での農薬、化学肥料の使用禁止
  • 土地が3年間以上無農薬であること
  • 蜂の餌・巣箱などに抗生物質の使用禁止
  • 蜂の飛行範囲が養蜂園の専有の土地であること(概ね半径5㎞範囲)
  • 認定された土地に土地に湧き水や井戸があり、かつ外部から川が流れ込んでいないこと(汚染物質の流入阻止)
  • 30km以内に化学工場がないこと(大気汚染の影響を受けない)
  • 養蜂園の環境整備のが行き届いていること(近隣への環境整備)など。

IBDマーク
ブラジル唯一の
有機認定機関IBD


  • 日本プロポリス協議会がブラジルプロポリス苗木育成プロジェクトに参加したことを表記した看板

  • キラービーと呼ばれるブラジル蜜蜂

  • 薬草アレクリンに群がるキラービー

  • ブラジル蜜蜂、キラービーの巣箱

  • グリーンプロポリスやビーポーレン 採取のため植林用の苗木

  • 農園では27種類以上の薬草ハーブ を計画的に植林しています

  • ブラジル蜜蜂、キラービーの 巣箱よりプロポリスの収穫作業

  • キラービーは、蜂蜜よりプロポリス やビーポーレンの収穫に優れる

  • 巣箱より収穫されたばかりの プロポリス

  • 収穫されたプロポリスは専用の工場 で夾雑物を手作業で取り除きます

  • 収穫されたプロポリスやビーポーレ ンの品質を厳密に検査します

  • 検査に合格したプロポリスやビー ポーレンは低温貯蔵で保管します

品質維持を第一に日本に送り届けます。

ブラジル産の高品質原料、グリーンプロポリス・ビーポーレンの品質維持を第一に考慮し日本に送り届けます。

ハチの体調を考慮

一般的にプロポリスやビーポーレンは1~3ヵ月のサイクルで採取され、蜜蜂の疲労から来る品質低下の原因となります。
蜜蜂の体調にグリーンビーポーレンは配慮しつつ高品質を維持するため、半年に1度のみしか採取しない貴重なものです。

巣箱にプロプリス
蜜蜂が巣箱に
プロポリスをつけている様子

品質向上のための植林

オーガニック養蜂園ではプロポリスやビーポーレン材料としてハチが集める27種類以上の薬草ハーブを植林し、品質向上に努めています。

ミツバチの足にプロプリス
蜜蜂の足についたプロポリス

航空便輸送

ブラジルから日本への船便はコストを抑えることが出来ますが、赤道を通過し90日もの日数を要する貨物船の長旅では品質や鮮度の低下を招いてしまいます。天然生成物を最高の状態に保ち維持するため、低温貯蔵の航空便で日本へ輸送するのが理想です。

プロプリス分泌
プロポリス分泌中